第32


春の日は過ぎゆく
東京国際映画祭 渋谷 東急文化村の大きい会場 超満員
舞台挨拶ならびに終演後のトークショー?ではイ・ヨンエの才女ぶりに
驚いた。JSAでのスイス人役そのまんま。
今回の自由奔放な現代女性役もハマリ役。
韓国映画は、韓国の慣習や教育や制度などへの反発が描かれている
ことが多い。
アタック・ザ・ガスステーションも反則王も、儒教的な束縛への反発が
ところどころに垣間見られる。


春の日は過ぎゆく、でのイ・ヨンエの演じた女性が、恋人ユ・ジテのプロ
ポーズに対し、
「私、キムチつけられないの」と答える。まさに、象徴的なセリフ。
自由を求める気持ちと、女性としてのモラルとの間で、
韓国の女性は揺れているのでしょうか。
夜遅く、ぎりぎりで駆け込んだので、写真撮れませんでした。 バンジージャンプする
東京国際映画祭 渋谷 パンテオン 深夜22:00頃〜 超満員
JSAのイ・ビョンホンの主演映画。
イ・ビョンホンは、主人公の大学生時代と社会人になってからの彼とを
見事に演じわけた。
彼の演技から自然と時間の経過を感じることが出来た。
こういう映画は始めて見た。日本では間違いなく単館系の映画だと思う。
そういう映画で、この大きなパンテオンが超満員になるということから、
韓国映画の人気の高さをまざまざと感じた。
リメンバー・ミー
イルマーレもそうだったが、タイムスリップSFラブロマンス。
韓国では流行りみたい。

ドラえもんみたいでこういうストーリーは楽しい。
ユ・ジテが彼らしい好青年を演じる。
女優のキム・ハヌルもアイドル系女優として人気が出そう。
切ないラブストーリーだけれど、どこか心温まる映画だった。
私は好きな映画。

11月4日(日) 3週目 新宿 シネマスクエアとうきゅう 14:20
224席 40%の入り 客層 20歳台〜40歳台 男女比 5:5、
ソードフィッシュ
11月4日(日) 封切翌日 新宿 ミラノ座 16:40 1290席 
70%の入り客層 20歳台〜50歳台 男女比 6:4、
テロリスト対テロリストの対決。
悪が主役の映画。悪役のトラボルタは魅力的だった。
あのトラボルタはアメリカの潜在意識とイコールの存在であるような
気がした。
TVでもよく宣伝されているように、爆破シーンはパノラマ写真のようで、
迫力満点。

←これは渋谷TSUTAYA(Qフロント)の韓国CD売場

 最近、韓国のCDも人気が出てきたみたい。


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